冠婚葬祭のマナー〜結婚式の服装について(女性編)

冠婚葬祭のマナーとして、結婚式及び披露宴に出席する際の服装のマナーがあります。

ここでは、女性における服装のマナーについてお話しします。

和装としての正装は、未婚は振袖、既婚であれば色留袖もしくは黒留袖です。

準礼装としては、紋付きの色無地もしくは訪問着、カジュアルな和装としては、既婚未婚問わずに付さげか小紋、色無地を着用します。

洋装は、昼間はフォーマルな感じのワンピースやアンサンブルで、肌があまり露出しすぎていないものを選びましょう。

夜(午後4時以降)は、イブニングドレスやアフタヌーンドレスに、ゴージャスなアクセサリーもつけ華やかな装いにするのがよいでしょう。

また、カクテルドレスであれば昼夜の区別は問いません。

黒を着る時は、黒のみだと弔事をイメージさせますので、
ゴールドのアクセサリーや明るい色のショールなどをアクセントに色を加え、華やかさをプラスさせましょう。

冠婚葬祭のマナーとして、神社や教会での挙式に参列する場合も肌を露出した服装はタブーですので、羽織るものなどで工夫しましょう。
白、赤等の色は避け、花嫁より派手になるなどどちらが新婦かわからないような服装はさけましょう。
また、「平服で」と言われた時も、あまりくだけた服装は避けた方が良いです。  

全体として会場の格や雰囲気を考えて身に着けるものを選び、
冠婚葬祭における服装のマナーにそって心から新郎新婦を祝ってあげられるようにしましょう。

関連記事

  1. 冠婚葬祭のマナー〜二次会の服装について注意点
  2. :冠婚葬祭のマナー〜結婚式の服装について(男性編)
  3. 冠婚葬祭のマナー〜通夜・葬儀の服装について

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 冠婚葬祭のマナー〜結婚式の服装について(女性編)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.9mom.net/mtos/mt-tb.cgi/2

コメントをどうぞ






フィード