冠婚葬祭のマナー〜弔電の差出人

弔電を送る際に冠婚葬祭のマナーとして気をつけたいのが、差出人の書き方です。
受け取る側にとって、それがどんな関係の誰から届いた電報かを判別できるのは大切な事です。
まず、冠婚葬祭のマナーとして、差出人がわかるように文末にフルネームを入れましょう。
弔電がたくさん集まるような場合は、メッセージと同時に肩書、または恩師の遺族宛であれば「○○高校○○年卒業生」など、個人、居住地、所属する会社や団体名、住所、電話番号などをつけると
弔電もよりわかりやすく親切です。
会社などの組織では、会社名と責任者名や代表社名を記すことが多いのですが、誰からの弔電なのかわかれば「○○一同」という差出人でもかまわないでしょう。
冠婚葬祭のマナーとして、受け取る側のことを考えていきたいものです。

関連記事

  1. 冠婚葬祭のマナー〜弔電の文章
  2. 冠婚葬祭のマナー〜弔電の宛先

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 冠婚葬祭のマナー〜弔電の差出人

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.9mom.net/mtos/mt-tb.cgi/13

コメントをどうぞ






フィード