冠婚葬祭のマナー〜結婚祝いの選び方・贈り方
人生の様々な節目で『お祝いごと』があります。
冠婚葬祭マナーの一つとして、結婚祝いについての選び方、
贈り方について見直してみましょう。
品物にせよ現金にせよ遅くとも結婚式の1週間前までに持参するのが基本です。
正式には手渡しのほうが冠婚葬祭のマナーとしてはより良いですが、
送付する形でも失礼にはあたりません。
披露宴当日に渡すことは迷惑がかかりますので、目録を持参します。
また、披露宴に招待されなかったときには、結婚式の後で贈ったほうが相手に気を使わせません。
渡す日について、最近は「大安」「友引」等の暦はあまり気にしなくてもよいでしょう。
お祝いの品物を贈る時には贈る数に注意してください。
お祝いでの基本の数は奇数であり、偶数は仏事で使用されることが多いので気をつけましょう。
4個と9個を避けた奇数がよいとされていますが、ペアや半ダース(6個)、
1ダース(12個)は1組と考え問題ありません。
様式は紅白の奉書紙で包み、のし紙の水引きは結び切りを用い、
お祝いのメッセージを付けるのが冠婚葬祭のマナーとして良いでしょう。
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