冠婚葬祭のマナー〜新築のお祝いについて
友人や身内が新居を建てたときのお祝いとして贈る新築祝いについて、冠婚葬祭マナーを知っておきましょう。
お祝い品としてインテリア等を送る場合、冠婚葬祭マナーとして灰皿やストーブ、炎の模様の入った物など火にまつわるものは避けます。
時計や置物、鉢植え、絵画等装飾性のあるものを贈る場合、新居の内装との調和を考えなければならないため、相手にリクエストを聞くのが無難でしょう。
また、現金や商品券でも良いでしょう。
予算は一般的にはおおよそ1万円程度が多いとされています。
水引きは白赤の蝶結びのものを使用し、表書きは「祝御新居」「祝御新築」「御新築御祝」「御祝」とします。
冠婚葬祭マナーとして、新築披露の際に招待した相手であればお返しは不要です。
特に高価なお祝いをいただいたとき、あるいは新築披露に招待できない場合、お祝い金の1/3〜半額を目安に品物を贈ります。
その場合、水引きは紅白の蝶結びものを使用し、表書きは「新築内祝」もしくは「内祝」とします。
