冠婚葬祭のマナー〜初盆提灯
初盆の法要のときに飾られる初盆提灯について、冠婚葬祭マナーの一環として知っておきましょう。
初盆提灯は、初盆を迎える家で準備したり、親戚や知人などからお盆の前に贈られたりします。
初盆に限って無地で白木地の盆提灯を使うことが以前までの冠婚葬祭マナーとしてありましたが、
最近ではむしろ、いつまでも使える色物の提灯や家紋の入った提灯を贈るほうが
多い傾向にあるようです。
また、提灯を贈る場合、一週間前には届くようにすることも冠婚葬祭マナーとして必要です。
盆提灯はお盆の始まる迎え火の日から、お盆の終わる送り火の日までの期間飾られます。
初盆の時は、関東など7月盆の地方では6月中旬から飾られ、
8月盆の地方では7月中旬頃から飾られます。
足の付いた型の大内行灯を1対、それと吊り下げ提灯を1個用意します。
お盆が終わり次第、防虫用の匂袋などを箱に入れ保管しましょう。
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