結婚式でのテーブルマナー(着席時)
冠婚葬祭マナーとして、結婚式の着席での披露宴のテーブルマナーについて知っておきましょう。
まず、会場入り口で新郎新婦や双方のご両親にお祝いの言葉を述べます。
会場に入ったら、中央を突っ切るようなことはせずに出来るだけ壁面に沿って席まで進みます。
まずテーブルの上の名札を確認し、冠婚葬祭のマナーとして先にテーブルにいる方たちに一礼し、まず女性から、次に目上の方から着席します。
係りの方が椅子を引いてくれますので、左側から着席しましょう。
そのとき、バッグなどはテーブルの上に置かずに椅子の背もたれと背中の間、もしくは肘掛がある椅子ならば脇に置き、大きな荷物は基本的に結婚式場のクロークに預けます。
座ったら足は組まず、上体はまっすぐ伸ばします。
席を立つときも左側から立ちましょう。
結婚式における披露宴で席についてからの話し声は大きくてもマナー違反ですが、小さすぎてもマナー違反です。
冠婚葬祭の席では、ひそひそ話をすると周囲に悪い印象を与えるためです。
途中、トイレで席を外すことは、あまり好ましくありませんので、会場に入る前にすませておきましょう。
関連カテゴリー: 冠婚葬祭のマナー 結婚について