冠婚葬祭のマナー〜招待状を書く前に
結婚式の招待状を書く前に、まず結婚式に誰を呼ぶかを考えなければいけません。
会場を予約し、大体の人数が決まったら親戚、恩師、友人、会社など、それぞれ何人くらい呼ぶのかをあらかじめ決めます。
その後で具体的に決めると人数が増えすぎなくて良いでしょう。
また、新郎側と新婦側で人数は半分ずつになるのが一番よいとされますが、6:4くらいでもよいでしょう。
また、以前は異性の友人を呼ぶことは冠婚葬祭マナーとしていけないことだと言われてきましたが、現在では人数が多くなければよいとされていることが多いようです。
それから、結婚が決まったことを知らせていない相手に突然招待状を送ることは冠婚葬祭マナーとして違反です。
招待客の方々には招待状を送る前にあらかじめ結婚式に来て欲しい旨を伝えておくのが冠婚葬祭のマナーです。
関連カテゴリー: 冠婚葬祭のマナー 招待状について