冠婚葬祭のマナー〜招待状の差出人

招待状の差出人を誰にするかということは自分達だけでは決められません。
両家の両親と相談して決めましょう。
以前は両家の親の名前を差出人にする場合が一般的でしたが、最近では基本的には冠婚葬祭のマナー上親の名前、本人の名前、どちらで招待状を出しても構わないことになっています。
親が披露宴の費用を負担する場合、もしくは招待客が親戚が中心になるのであれば父親の名前にし、自分たちが費用を負担する場合、もしくは招待客が友人が中心になるのであれば本人の名前にするといいでしょう。
会費制の披露宴については友人が発起人になってお祝いしてくれることになるので、差出人は発起人または幹事の名前になります。
これらのように、招待される人と自分たちを取り巻く環境を考えた上で最も良いと思える行動をとることが冠婚葬祭マナーとしていいマナーになるでしょう。
また、差出人によって文面もフォーマルにしなくてはならないことも頭に置き、より良い冠婚葬祭マナーで招待状が出せるようにしましょう。

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