冠婚葬祭のマナー 結婚式の欠席の連絡

結婚式や披露宴に招待されたけれども予定が入っていてどうしても出席できない場合や、直前になって急に欠席しなくてはならなくなってしまった場合もあると思います。
そんなお祝いを欠席する場合の連絡方法における冠婚葬祭マナーをご紹介します。
まず、結婚式や披露宴の招待状の返信ハガキは、届いてからすぐに出すのが冠婚葬祭のマナーとしては常識です。
しかしながら、欠席の場合にあまりに早く返事をしてしまうと、相手側に対して都合をつけようとする意思もないように取られてしまうこともあります。
このような場合届いてから少し間隔をおいて、是非出席したいので調整をしたがどうしても都合がつかなかった、という旨の言葉を返信ハガキに書き添えて出すと気持ちが伝わるのではないでしょうか。
また、返事を出す前に電話で先に事情を伝えることも忘れずにしておきましょう。
また、結婚式や披露宴を欠席する理由が病気や身内の不幸などのときは理由を告げず、やむを得ない事情などとあいまいにするのが冠婚葬祭のマナーです。

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