冠婚葬祭のマナー 七五三のお参り時のマナー
子供の祝い事、七五三のお参りをするときの冠婚葬祭マナーについてお話しします。
まず、七五三で参拝する神社ですがこの時期混み合うことが多いため、事前に連絡しておきます。
神社へ納める謝礼金はおおよそ三千円〜一万円程度で、祝儀袋の水引は紅白の蝶結びとし、表書きは『御初穂料』や『御玉串料』とし、子供の名前と年齢を書きます。このとき白封筒でも構わないとされています。晴れ着は七五三においてとても重要な意味を持っています。
派手なものを選ぶのではなく、子供に自分の年齢を自覚させるような年齢に相応しいものを選びましょう。
親の服装の冠婚葬祭マナーについて、父親はダークスーツなど、母親はセミアフタヌーンドレス等でフォーマル感を出し、子供に親との一体感を感じさせます。
お参りの仕方は基本的に一般の神社と同じです。
入口にある「手水舎(てみずや)」で手を清め、口をすすぎます。
社殿に進みおさい銭をあげ、静かに鈴を鳴らし柏手を打ちます。
やり方は礼を2回、拍手を2回し、手をあわせて祈願し礼を1回します。
「二礼、二拍手、一礼」と覚えます。
この機会に冠婚葬祭マナーとして子供に覚えてもらうのも良いでしょう。
お参りの後は子供の年齢の数だけ入った千歳飴を持って祖父母やお世話になっている親しい方に挨拶に行きましょう。
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